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紫匂ひし武蔵野の野辺に
リゼちゃん…あぁリゼちゃん

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(埼京電鉄)概要とか本線の話とか

【前置き】
ブログのタイトル画像を変更してみました。


梨穂子とリゼちゃんの組み合わせがかわゆいですね♪


真ん中の「めいり」ロゴはExcelのオートシェイプで作ってみました。
つーか、逆に言えばこの手の作業はExcelに頼りっぱなし…






さて、これもブログ開設当初から記事にしようと思っていた
架空鉄道の話を纏めてみましょうか(´ω`;)


※当たり前の話ですが、当記事は架空の鉄道に関する内容であり、
現実世界の地域および企業に直接関係するものではない事をご了承下さい。




東京都心から放射状にJRの路線が伸びる5方面のうち、
横浜方面…京急・東急東横線
八王子方面…京王線
千葉方面…京成線
←肝心(?)の千葉線が競合に敗れてるけど
常磐線方面は長らく直接の競合路線がありませんでしたが、
近年はTXが開業・JRも特快新設・上野東京ライン乗り入れなどのテコ入れを
図っているのは周知のとおりですね。


ではここで、残りの方面である、
管理人の住まうさいたま市方面の路線を見てみましょう。




直接平行する大手私鉄が無ェ。
↑ここ吉幾三リスペクトね(謎


東武伊勢崎線・東上線が平行…していると取れなくもないが、
両者ともさいたま市内には乗り入れていないし片方は荒川の対岸。


近年は埼玉高速鉄道が開業したものの、
速達性やルートの関係上、需要はイマイチ…しかも高いし(禁句)


勿論、JR単体で見れば特に近年は少しずつ利便性が向上しているものの
やはり運行障害が発生した時は「…」だし、
何よりも他用で調べ物の折に、過去に平行路線の計画自体は幾つかあった事等を
知るに連れて少しばかりの不満(と妄想)が蓄積していたのは事実。


加えて、こんなサイトこういう記事なんかに出会ったり、
pixivに投稿されている多数の路線図イラストなんかを見ていくにつれ、
「架空やifを発信する鉄道ファンて結構いるんだなぁ」と思う訳です。


と言う訳で、このカテゴリでは…
「私が少しずつ脳内で思い描いてきた架空鉄道の世界を
未熟なりにも晒し表面に出して行こう」
という事なのです♪

※従いまして…色々と雑だったり、他の架鉄を発信されている作者さんとネタがだだ被りしてる箇所が多々あるかと思いますが、大目に見て頂けますと幸いです。
というより、「この架鉄サイト秀逸でお勧めだYO」というのがあれば知らせてくれると嬉しいです。



東京と埼玉を結ぶ大手私鉄、名付けて
埼京電鉄株式会社
Let's go♪
※史実のJR埼京線は東京と川越を結ぶって意味で、この世界観においては
「JR京越線」という名称が使用されてる物と仮定しましょうw





さて、今までに想定してきた路線とその停車駅に関しては、実は既にpixivに
Excelで編集の上でうpしていたりします。



とりあえず今回の記事は、この中から
池袋と熊谷を結ぶ本線について記してみましょう。


生意気にもGoogleマップで大まかな経路と駅を纏めてみました↓

※駅に関して…計画変更でpixivの停車駅案内から若干変更した箇所あり

東京ーさいたま市域を結ぶ鉄道の計画に関しては幾つか存在した事は
上で記した通りですが、この路線はその中から
東京大宮電気鉄道の計画が土台とした…つもりです。


史実の東京大宮電気鉄道は大塚or巣鴨を起点とし、支線として新宿からの路線を
計画していたようですが、この埼京電鉄においては
「土地の高騰などの理由で計画を見直し・統合の上で、
当時官設鉄道の駅が設けられた反面、周囲が閑散としていた池袋にターミナルを設けた」

ものと設定しています。
だいたいが東京大宮電気鉄道の計画って東武や西武よりも遅い、昭和に入ってから計画されたんですよね…そりゃ建設費嵩むわ(汗)


一方で当初から兼営予定であった「土地家屋の売買及び賃貸」という目的の元、大宮から北へ延長を行い、
当時農村地帯が広がっており、東急・阪急グループなどの宅地開発に影響される形で
一大住宅地としての開発を想定していた川島・吉見地域を経由・
最終的には埼玉北部の中心地・熊谷へ至る近郊鉄道になる訳です。
噂では当時計画の支援者であった渋沢栄一の地元・深谷や高崎への延長計画もあったとか…?


全長57.9km(上記のGoogleマップを基に)、西武池袋線とほぼ同じで
まぁまぁな路線長ではありますかね。
地図で見ると決してスピードを出せるルート取りではありませんが、大宮付近を除いて
なるべく半径の小さい曲線を取っ払ったつもりではあるので、案外スピードは出せるのかもしれません。
当時の沿線需要(と管理人の住居)を鑑みると浦和大宮は避ける訳には(ry


Twitterのフォロワーで予てより架空鉄道業を営んでいる
とうなかさん曰く、「急行の停車駅パターンであれば60台で走破も可能かもしれない」
との事なので、熊谷から都心への通勤輸送もまぁ何とか担えるものかと。
でも熊谷は新幹線もあるし、さほど気にしない!
それよりも熊谷市街地での二次交通、商業事業がどれだけグループの天下になるか、ここが重要←



路線の規格…ですが、JRとの競合も意識はしつつも、
実は一般的な軌間1067mm・車体長20mを想定しています。
コレに関しては路線図をよくよく見ればお分かりの通り、
どうしてもそうせざるを得ない理由がある為です。


その辺の話に関しては…後々纏めるかもしれません(ぇ
とりあえず今回は本線の経路に関してのお話なのでした。




余談ですが、コレを買いました。

かの有名な鉄道旅行地図帳シリーズ、管理人は今まで
生憎と買っていませんでしたが、今回の増結第3列車を書店で眺めてみた所、
この1冊に今までの廃線等のデータが纏まってると判明。
管理人の今まで存じ上げなかった廃止路線も掲載されており、
それならば…と購入した次第。


より一層架鉄活動が漲るな(ない
ところで…廃止路線が絡む架鉄活動は何て呼べばいいんですかい?if鉄??
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