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紫匂ひし武蔵野の野辺に
リゼちゃん…あぁリゼちゃん

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これからの観光列車を考えてみよう

近年、
「乗る事を楽しむリゾート列車」

の導入が盛んですね。

代表的な例と言えば何といっても、
JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」で、
同様な列車の導入計画は東日本・西日本でも進んでいます。


一方でそこまで敷居が高くなくとも、
普通の列車とは異なるサービスを用い、
特定の線区向けに特化したデザイン・内装の観光列車も増えていますね。


こういった着地型の観光列車は五能線の「リゾートしらかみ」以降
徐々に増え始め、特にJR九州では水戸岡氏デザインの観光列車が
多数登場、その後は特に2010年代以降各地で増加しています。


しかし、

気を付けなければいけないのは、あくまで
「普通の列車とは異なる」要素がある事が大事であり、
集客に目が行くあまり同様の列車が増え、結果としてマンネリ化…なんて事は
なるべく避けたいもの。


特に近年誕生する観光列車のパターンとして多いのが
車内でスイーツ料理などを食べるのを主な趣旨とする列車ですが、
沿線ごとに異なる魅力・風景があるとはいえ、主たるメインターゲットが
若者の女性等であれば流行に敏感でもあり、より一層
「飽きられない施策」が求められるのではないでしょうか。…所詮は食堂車の延長線だし




そこで今回は、
「これからの観光列車の設備」をいくつか提案してみましょう
…という企画でございます。
なぁに、別に鉄道会社の人が見てる訳じゃないとかそんなん気にしない




(1)走る列車の中で海水浴

その通りで、列車内に海水プールと模擬の砂浜を設け、
実物の海岸さながらに泳げるようにする。
更に同一編成内に海の家を模した売店などを設置すれば
実物の砂浜同様に海水浴が楽しめる。
ついでに、チェスやオセロ等ができる台をプールの縁に設ける
より様々な楽しみ方ができる。

海へ行く事を意識した列車は多々あれど、
この列車は逆の発想で「車内に海を持ってくる」
所にインパクトがありましょうか。
この場合、敢えて山岳路線で走らせてみても
面白いかもしれません。


課題としてはやはり設備の管理・維持でしょうか。
特に海水を用いるとなれば、車体や内装への腐食の影響が
大きくなることは必至なのかもしれないですね。
また、車内スペースの問題もあり、実際には
「とれいゆ」の様な普通の水を用いたプールとして設置するのが落としどころか。




(2)走る列車の中で茶道

列車全体を畳敷きとした茶室風に仕立て、
当然ながら囲炉裏や掛け軸などでより茶室らしさを盛り上げる。
専門の講師が添乗し、走り去る風景の中で
立ち振る舞い等の作法を気軽に学んでいく。
更に近年は男性の茶道体験者が増えているのもあり、
茶道に詳しい女の子が専任講師として乗車してるとより人気かもしれない。
車内でオリジナルデザインの茶道具を販売して
増収に繋げるのも良いかもしれませんね。

また、例えば京都近郊(嵯峨野線や奈良線など)で運行すれば
訪日外国人客から注目されるかもしれないし、
修学旅行生の体験の一環として学校が貸し切る…
という使い方も出来るかもしれない。


「揺れる列車内で作法を学ぶのが適切なんか?」
という疑問があるものの、今回用意した案の中では
割と実現性が高い…気がする。






(3)走る列車の中でソープランド
HENTAI国家JAPANが世界に誇る風俗店、ソープランドを列車内で
営業するというもの。
予め列車毎に乗務(?)する風俗嬢を定めて乗車券と合わせて指名、
車内は当然、全て相応の設備を設けた個室とし、
スケベ椅子、マットサービスなどのお馴染みのプレイを
列車内で行う事により、通常のソープよりも一層乗客の
興奮度が高められるのが売り…なのかもしれない。

無論、場合によってはベットも設け本番行為に至る場合もあり、
その際はサービス料によって得られる収入が高くなるため、
案外と収益性は良いのかもしれない。

内装は窓無しが理想なのでしょうが、
緊急時の脱出なども考慮し(←全裸で避難するの?)
マジックミラーを装備するのもよいかもしれない。
そうすると更なる羞恥プレイに発展する事もあり得る。


課題は何といっても風俗営業法に抵触する懸念がある点でしょうね。
とは言え営業禁止地域に鉄道用地が含まれるのかは不明であり。
ひょっとしたら「抜け道」があるかもしれません。
↑前例があっても困るけどな!





…色々書いてみましたが、結局は素人の提案なので
どれも実現へのハードルが高い
のは否めないですね。
特に(3)がね。

また、幾ら一般の列車にないものを…とはいえ、
普通の建物とは異なり、振動・安全性への配慮が求められる中で
一件ユニークではあっても上記の課題への整合性が難しいと
改めて考えさせられたのでした。
具体的に言うと(3)とかがね。


今回のアイデアと一部の暴走はあくまで素人の虚言ですが、
今後、鉄道各社はこれらの案を上回るような、
ユニークで集客性の高い観光列車を提案できるのでしょうか?
楽しみでもありますね。


※この記事の一部は大人の事情で消える可能性があります。
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