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紫匂ひし武蔵野の野辺に
リゼちゃん…あぁリゼちゃん

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考察は踊る(悪い意味で)

アマガミを「あまがむ」人の端くれとして多少なりとも書いておかなきゃ(使命感)
とか前々から感じてたので…。

一部同業者に対する愚痴を(ぇ

※この記事の内容はあくまで管理人個人の見解である事をご承知下さい。
※また、文中で登場する人物の正体が察せられても、関係各所への凸はしないようにお願いします。




1年半以上前になるのでしょうか、私のTwitterにとあるフォロワーさんが加わった。
少し感傷的な七咲のアイコンが印象的なその人はTLで頻出するヒロインへの愛情・変態的な欲望とは異なり、
見方を変えて、ヒロインやアマガミという作品自体の内面を眺めたツイートをしていた。

その内容は一部のフォロワーさんの間で「気軽にゲームを楽しむ気分が削がれて不快」と言われつつも、私個人としては今までTLで出てこなかった内容だったので割とツイート内容を興味深く拝見していた。
…えぇ、途中までは



しかし、氏が別垢に移行したり、ブログに持論を記すようになってから私の周囲、あるいは私個人の中で不満が爆発するようになるのです。

以下、私(&一部のフォロワーさん)の中での大まかな苦言を記す。

①:二股攻略、或はスキBADエンドを達観する自らに酔いしれた言動

→確かにこのゲームにおける二股ENDって一種の醍醐味でもあり、アマガミが他の恋愛ゲームとは異なる
「リアリティ性」を醸し出してる要因の一つなんですよね。
実際複数ENDを用意してるのは
「プレイヤーの選択次第で異なる結末を迎えてほしい」
って意図ですからね。
ただ、意図して二股攻略をしないスタンスを保ってる人(例:管理人)からすれば、
「自分は全ENDを攻略したし、ゲームの深いとこまで眺めてる。どうだ偉いだろう」
→僕はアマガミの20年後を見ている。(パカ弁

…という意図が見え隠れしてる様にしか見えないのである。
先述のように選択次第で複数のENDを迎えるように構成されてるのは事実ですが、そこにステータスを見い出すべき作品かと言われれば疑問が残る訳で…。
ってか、二股攻略→BADって単に2年前に痛い思いをしたはずの主人公(&プレイヤー)の自業自得でしょ?ゲームの裏の一面とかそこまで持ち上げるものでもないような…。


②:①にも関連する事だが、このゲームのユーザーの大多数であろう、純粋に自分の好きなヒロインとのやり取り・変態行為を楽しむ人達を「都合の悪いものは見たくない姿勢」と切り捨てた事。
→ゲームの中に組み込まれた「都合のいい部分・悪い部分」、双方を味わってこそアマガミを愛する人だ…
そういう見方もあるかとは思います。

ただこれ、例えば別のゲームになると
その作品における別の一面を明かした文章において
「あくまで1側面でしかなく、ただ楽しみたい方は絶対に読まないで下さい」
という趣旨のコメントを作者自らしてたりするんですよね。

詰まる所、氏の持ち上げてたゲームの裏の一面って
制作サイドからすれば「大多数のユーザーに関しては触れないでいてくれた方が賢明」
って事なんですよね。
少なくとも作者がそれを表に出してしまえば、ユーザー同士の間で今以上に軋轢を生むであろうことは明白だし、そういった状態になるのは作者だって望んではいないでしょうから。
※それよりも高山先生は「次回作作る機会があったら尿意ゲージを…」ってはっちゃけちゃうような御方なんやで?


③:私と氏の間に居た人物が中立的な態度を装いつつ、実際は氏の言動を持ち上げ…いや、単に氏の言動をなぞってるという点

氏に影響を受けるのはまぁ良いんでしょうけど、
かつてその方が氏の"持論"をリツイート→私が反発的な意味を込めてRTしてTLに流したらその発言が炎上…
なんて事がありまして、その際に氏の発言に反論した人に釘を刺してましたっけねぇ…その方
よほど氏がTLで悪芋悪役扱いされるのが嫌だったんでしょうかねぇ?

ってか、フォロワーに七咲推しがいる中で、かつて自身も推してた筈の七咲をダメ呼ばわりするのはどうかと思いますよ?

…まぁ、私がフォローしてた末期はアマガミ関係なく高圧的な発言で周囲から避けられてたような方でしたし…(


④:私も良く知る梨穂子スキーの人物が氏のブログに別の視点から捉えたコメントを残した所、コメント欄を消して逃亡したらしい件
→ある意味私がこの記事を記しておこうと思うきっかけになった出来事だったりする。
私も一部始終を拝見してたんですが、
どうにも
「いつまでもアマガミなんかにこだわっているキモオタさんは話しかけてこないでください。私はアマガミに飽きました」
という捨て台詞を吐いたそうで…。そして本当にコメント欄が消えているという。
※氏の大好物だった議論や考察のぶつけ合いといった用途も、氏の述べてた「熱と真面目さ」の欠片も最早無いじゃん。





…ここまで書いておいてアレですが、
ぶっちゃけ管理人は作品の内容そのものを考察する愉しみ自体はアリだと思ってます。
実際、(氏が影響を受けたであろう)ある方の考察ブログは語り口も快調で、私個人としても楽しく読ませてもらいましたし。

ただ、考察を盾にして、自分の上から目線や意識高さを見せつける武器にするのはどうなのかという所なのですよね。

実際、特に④の出来事を知って以降、アマガミに対する考察勢全体を敬遠してる自分が居ますし…



氏の考察の中で、梨穂子に関して「純一を愛するあまり、ソエンではそれが行き過ぎてアイドルという形で壊れていくのでは」
という趣旨の記述がありましたが、
私の敬愛する梨穂子スキー、千井野さんがソエンに関して
「梨穂子は純一と結ばれなくても健気に生き、やがては一生を共にする人と出会うのだろうけど、その中でも心のどこかで純一の幸せを願い続ける、そういうスタンスなのでは」
と述べていた事をここに記しておきます。

5/20 一部実態に即し編集、および業務連絡コメントを削除。
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